Author:pocotanchan FC2ブログへようこそ!
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GBA版発売間近ということで「FF4」のポストカード5枚が付録でついてきます。有楽彰展(「東京UG」)、水野英多(「スパイラル」)先生などが描き下ろした渾身のイラスト群はどれも美麗でハズレ無し。FF4のファンではないが満足できました。
「ハガレン」は53話が掲載。激動の展開と衝撃の事実を次々見せつけられます。この話を読み飛ばしたら次ワケ分かんなくなるかも。「ソウルイーター」は精神世界の描写がユニーク。逆に(描写がストレートな割には)「女王騎士物語」クリスの心の推移がよく分からん…。「ハレグゥ」は段々アルヴァがいじられ出して面白くなりそう。妙に理屈っぽい「野球もの読切」と、かなり荒唐無稽な「サッカーもの読切」は、まあ…ガンガンっぽくて良い。
「エデンの戦士たち」はDQ7の最大の見せ場の一つである"あのキャラとの別れ"のシーン。DQ7をプレイした方は必見でしょう。この号で最大のツッコミどころは「マテリアル・パズル」で唐突に現れたアノ人。…と一通り羅列しましたが、総じて、今月号も値段に見合う満足を提供してもらいました。星5つ。
『スパイラル』が表紙&巻頭カラー、主要キャラ勢揃いの特大ポスター、最終回記念限プレ企画、ファンページ大増…で華々しく完結。寂しくなるなと思ったのも束の間、直後の『緊急ニュース』でファンの方は驚き&大喜びされたんじゃないでしょうか(笑)。肝心の本編の方は賛否両論ありそうな終わり方か。
『ハガレン』は52話が掲載。追い詰められるマスタングチーム。『ハレグゥ』はユミ先生が大暴れ…もう笑うしか無い。『エデンの戦士たち』はユバール編完結間近であのキャラとの別れが迫る。名場面を藤原カムイ氏はどう描くか。
前号に続き『FF7AC』イラストギャラリーがカラーで3P程掲載。『コード・エイジ』『ソウルイーター』『サタン』がセンターカラー。発売直前のゲーム『コード・エイジ』のPS2用着せかえジャケットが付録でついてきます。連載6年かけた壮大な兄弟喧嘩(『スパイラル』)がフィナーレを迎えましたが、続きが気になる作品が多く、まだまだ購読は続きそうです。
巻頭カラーは、『屍姫』。終始血まみれで心が滅入る…。「ロマサガPS2版」が発売直前という事で、そのイラストを手掛けた小林智美さんが今月号もフルカラー6Pでイントロイメージを掲載。圧倒的な画力にため息が出ます。
先月号の予告にも今月号の目次にも載ってないが、「ハガレン映画」ポスターが付録で付いてくる。…そのハガレンは46話が掲載されてます。今回も展開はえー。2話にわけても良いくらい密度が濃い。
「キングダムハーツ」にエアリスが出て来てかなりビビった。やっぱりゲームをやってないと色々分からない。「ソウルイーター」のカラー扉はポップな画風で良い感じだ。「ハレグゥ」は…"よくわからん"。前はそれが褒め言葉だったが今は…。「DQ84コマ漫画」にはそのハレグゥの金田一先生と「スパイラル」の水野先生がゲスト参加している。
『オコノミミ』がカラーで2話立て。ドラマCDと単行本が発売間近という事で『ソウルイーター』もカラー。ドラマCDの声優インタビューとプレビュー漫画も載っている。
クライマックスが近い『スパイラル』もカラー。ひよのの正体がついに判明した事で、ファンの間でずっと囁かれてきた「ひよのラスボス説」はとりあえず無くなりました、が後味悪いなぁ…。地獄ゆき先生のギャグ漫画が時々載ってるんだが段々つまらなくなってきた。次号は巻頭で『FF7 AC』特集をやるとのこと。
『FF7AC』が表紙、巻頭美麗イラストギャラリー、ポスター、ポストカード5枚、制作者インタビュー、レポート漫画(フルカラー)、と雑誌を挙げての大特集。ハガレンは51話が掲載。エンヴィーの"変態"が見モノ。激動の展開の連続で、次話が気になってたまりません。
『スパイラル』がラスト前で巻中カラー。歩とキヨタカ兄さんのラストバトルです。連載6年引っ張った割にはあっさりした決着のように思えましたが…最終回でもうヒト波乱あるんでしょうか。他、『女王騎士物語』『ヴァンパイア十字界』『ハレグゥ』も巻中カラー。『ハレグゥ』は久々登場のユミ先生がそれなりに暴れてるので満足。巻末あたりに増刊パワード誌から『仕立屋工房』が出張してきて2ページ宣伝漫画を描いている。
次号は表紙&巻頭カラー&ポスター付きで『スパイラル』最終回。6年間お疲れさまっした。誰も死なないラストを望みたい所ですが…。
表紙&巻頭カラーは当然として、付録もハガレン尽くし。付録の内容としてはポスターやシール、DS用カバーは別に良いのですが、マスタング大佐の特大スタンドポップ(60cm…)にはあきれました。こんなものを部屋に飾る人はよっぽどアレでしょう。編集部は読者が全てアニヲタだと思ってるんでしょうか。
『ハガレン』は49話。話末にPS2ゲーム『ハガレン3』のプレビューコミックが掲載されています。ファンコーナー「第一研究所」では読者投稿の4コマ漫画が掲載。『ソウルイーター』は話の練り込みにイマイチ満足いかない所もあるけど…盛り上げ方は上手い。『コード・エイジ』は話末4ページ程がカラー。唐突すぎる展開についていけない。妙な理屈と薄い確信に凝り固まって好きな女を銃撃する(!)主人公に共感できる訳が無い。撃たれて崖下に落下していく彼女よりも先に自分の腕を気にかけてるし…。
連載作家さんがスターウォーズ3のイラストを描く企画には満足。介錯&岸本聖史先生のイラストが特にかっこいい。『スパイラル』ではキヨタカお兄さんがついに登場。今までの回想シーンではなぜか金髪でしたが、ちゃんと黒髪です。「螺旋クロニクル」というスパイラルのプレイバック企画が今号から始まった事を考えると、いよいよラストが近いようです。他は『マテリアル・パズル』が面白かったですね。