Author:pocotanchan FC2ブログへようこそ!
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タグ : 資格 免許 受験
当初は「パソコンしながら辞書なんて」と思っていましたが、ふとした時に手に取ってから、欠かすことのできない一冊になりました。
パソコンの事典でありながら内容はなかなか平易に書かれており、思ったよりも良く出来ていたのだと思います。(CD-ROM版電子辞書もついている。)
あくまで私見ですが、特に初級者や中級者に効果がある一冊だと思います。
ただ、実際の試験問題に使用されている色の表現と本書の色の表現で、明度&彩度的に異なる場合が多々あります。なので私の場合、本書の色名一覧などはアテにしませんでした。もちろん微妙な色覚の捉え方は人それぞれだと思います。公式テキスト等と見比べてみるなり、ご自身での判断をオススメします。
また、短期集中と銘打ってるだけあり、試験範囲を網羅しきれてないように思いました。過去問を通して知ったことも多々あります。
私は本書、同タイトル2級、AFT過去問、岩井ますみさん著の「ひとりで学べる色彩検定2級3級試験」の4冊を用い、のべ3か月弱の勉強期間でしたが、2、3級の併願初受験で両方とも無事合格出来ました(自己採点:3級180点/200点、2級178点/200点)。ちなみに色彩に関する知識は勉強前皆無でした。
2004年度夏期の受験問題は、過去問に比べて設問がそれぞれ14問と減りましたが、その代わり問題の質が少々高かった気がします。3級の合格ラインは118点と、低かったのも頷けます。
これから冬期受験を考えている方は、本書の模擬試験や出版されてる過去問だけではなく、出来れば2004年夏期の過去問を入手して勉強されることをオススメします。きっとかなりの冬期受験対策になると思いますよ!
しかし、あまりの活字の小ささに、電車の中で問題を解こうとしたがギブアップ。家で再度座って勉強しようとしたが、やはり読みにくい。レイアウトはデザイン性を重視したようだが、本番のテストとはイメージが異なりすぎる。
こういう本質的なこととは違うところで、ユーザーの学習意欲を落としてしまうのは、残念だ。
本体と解答の分冊に関しては、好みがあると思われる。
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